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マヨネーズを常温で保存!開封後に放置しても問題がないのか解説

マヨネーズは多くの人が冷蔵庫にいれれ保存をしていると思いますが
通常スーパーのところに置いてあるマヨネーズはみんな常温で置かれていると思います。
今回はマヨネーズの適切な保存方法について紹介します。

マヨネーズの常温保存について

マヨネーズを常温で保存をしても問題はありません。卵を使用していることから長期間常温で保存するのは問題がないのではないかと思う方もいるかもしれませんが、マヨネーズの賞味期限は常温保存で開封前なら1年程度設定されていて常温保存で全く問題がありません。

関連記事:マヨネーズの賞味期限はいつまでなのか、開封後と開封前の期間の違いについて解説

開封前の常温保存

マヨネーズの開封前の常温保存は1年以上もつことがわかりましたが、なぜ保存料も使われずマヨネーズがこんなにも長い期間保存ができるのかというとマヨネーズの原料にその秘密が隠されています。
卵ってそんなに長くもたないだろうと思うかもしれませんが、マヨネーズは卵以外にも油と酢と塩がありますよね。
その原料の中にある油って腐らない効果があり。お酢の効果にも強い殺菌作用があり、塩にも菌の繁殖をおさせてくれるというマヨネーズの腐る期間がこんなにも長くなるのです。
卵は腐るけど、その他の原料が菌の繁殖をおさえてくれて、そもそも腐る材料じゃないというのがポイントです。そのためマヨネーズの殺菌能力が強いため食中毒の菌を1日でほとんど死滅までさせてしまうというすぐれものです。

開封後の常温保存について

開封後でも常温保存をして問題はありませんただし、開封後のマヨネーズは酸化が少しずつ進んでいってしまうため1ヶ月程度までに使い切るのがベストです。
開封をしてしまうと保存できる期間は短唸ってしまい、風味や味もおちていってしまうというのがポイントとなります

分離には注意

マヨネーズを長期間保存してたことにより、油と分離しちゃってるマヨネーズになってしまったという経験がある人がいるのではないでしょうか?
このときのマヨネーズはちょっと危険な可能性が高いです。分離しているということは殺菌効果のある油とブレンドされていない状態のためマヨネーズはいたんでいる可能性があるのでマヨネーズはなるべく分離させないように注意しましょう。

なぜ分離する

マヨネーズの分離は分離しないための温度が重要です。
分離しないためのおんどはとして30度以下0度以上の温度にキープすれば問題ありません。
要は私たちがすごしやすい温度程度に保存さえしておけばあまり問題がないということです。

分離した後の戻し方

高温で放置したことにより分離したマヨネーズをまだ使いたいと思いどうにかしても元に戻したいと思ったことがある方もいるのではないでしょうか?
通常市販で売られているマヨネーズは一回分離してしまったら元に戻すことは難しいというのが答えになります。
ただ自分で作ったマヨネーズが分離した場合なら、卵黄を少し追加して混ぜることでマヨネーズとして復活することが可能です。

おすすめの保存方法

マヨネーズのおすすめの保存方法を最後に解説をします。

開封前の保存

マヨネーズを開封前に保存しておくおすすめの方法は0度に近い冷蔵庫や30度に近い高温の場所は避ける
これだけです。私達が快適に過ごせる場所、日の当たらない場所に保存しておけば問題ありません。

開封後の保存

開封前と同様になります、ただ開封したマヨネーズは冷蔵庫に置いておくようにしている方が多いというのも特徴の一つになるのですが。マヨネーズは冷やしすぎてしまうと分離する可能性が高くなってしまいます。
そのためなるべくマヨネーズが分離しないように冷蔵庫の温度を5℃以上に設定されている野菜室などに保存するのがおすすめです。

まとめ

今回はマヨネーズの保存方法について紹介をさせていただきました。
マヨネーズは開封させしなければ長期間保存可能なものになるので、安い時に買いだめしておくというのも有効ですね
1ヶ月で使い切るのは私なら楽勝です。


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ささ
食と肉の専門家 美味しいお酒を探し求めながら、全国をふらふら歩いています。 多くの焼肉店から多くの飲食外店を食べ歩き 最高の食を多くの人に提供します。