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業務スーパーで買っちゃダメな商品がヤバすぎる理由を解説!食べてはいけない!

業務スーパーの食品はかなり安いので非常に助かるスーパーですよね。
今回は業務スーパーで買わない方がいいものがある商品を知っていますか?
今回は業務スーパーで買わないほうがいい商品を紹介させていただきます

業務スーパーで買っちゃダメな商品がヤバすぎる理由

業務スーパーで買ってはいけない商品を紹介します
業務スーパーは株式会社神戸物産がフランチャイズチェーン耐性でスタートさせたスーパーとなり、元々は兵庫県で株式会社フレッシュ石守が食品スーパーをしていて2001年に旧株式会社神戸物産を吸収合併して現在の株式会社神戸物産になりました。
その後フランチャイズ業務の強化を行い、地方エリアフランチャイズも行い全国的に有名なスーパーとなりました。

あまりにも安い商品には闇があります。

ヤバすぎる理由

業務スーパーで買ってはいけないという商品は美味しくもなければまずくもないという理由もありますが、それ以上に安全面で問題があると言われています。

業務スーパーで買っちゃダメな商品・食品

ブラジル産鶏肉

問題によく上がるのはブラジル産鶏肉です。業界最安値で売られて話題になったのが2017年頃でその後ブラジルで食肉不正問題が発覚しています。
ブラジルの食肉下降業の21の施設で政府の検査官に賄賂を支払い検査を免れ、衛生基準を満たさない食肉や加工品が販売されていました。
腐った肉製品の悪臭や見た目をごまかすために発がん性のある科学物質を使ったり、ブラジルの食肉加工業者が食肉サンプル検査データ改ざんをしていたのです。
そのため日本をはじめとする輸入国はブラジル産食肉の輸入を停止しブラジル政府も問題のある工業へ輸出禁止を命じました。この問題をきっかけに生産や流通システムが見直されブラジル産鶏肉の輸出量は回復しましたが、ブラジル産鶏肉で不正があった件数は生産者のたった1%であったのですが、このような問題があると業務スーパーのブラジル産鶏肉を見て危険と思ってしまうというイメージがついてしまいます。
そのため、もう危険がなかったとしてもブラジル産の鶏肉は薬づけにされた鶏肉と思われていたり、ブラジル産鶏肉は毒肉と呼ばれブラジル人も食べないなど大きなデマが流れてしまっています。

冷凍野菜

冷凍野菜も問題があったことで非常に有名です。この冷凍野菜は中国から輸入されたほうれん草に基準値の6倍の農薬クロルピリホスが検出されました。
中国産のものはよく問題にあげられ、国産のほうが安全というイメージがついてしまっています。
ただそのイメージはまちがっていて。平成30年の食品中の残留農薬等検査の結果、国産が0.25%、輸入品が0.41%とそんなに差がないことが発表されています。
そのため国産だらか安心、輸入食品は危険ということはまったくないということになります

牛乳パック入りデザート

この牛乳パック入りデザートは大容量で味も美味しいのでたくさん食べてしまうという人も多いのではないでしょうか?
ただ食べすぎてしまうのは非常に危険です。牛乳パックデザートはゼラチンに少し味がついてようなものになり。人口甘味料、食品添加物が大量に含まれています。
そのため食べすぎると健康に害がある可能性があります
食品添加物は食品の安全性を保ったり、味や香りを高めて美味しくすることができるものですが大量に摂取をしすぎれば癌のリスクが高くなります。

食品添加物が大量に入っている食品はこれ以外にもあります

スモークチキンスライス

おつまみとしてぴったりの商品ではありますが、スモークチキンスライスにはソルビン酸カリウムが入っているので要注意が必要です。
この ソルビン酸カリウムは亜硝酸との組み合わせによって発がん性が指摘されている食品添加物になり、このスモークチキンスライスには亜硝酸ナトリウムが入っています。

プチ大福

危険な食品添加物が入っています。このプチ大福も簡単に食べることができ容量もたくさんあるので好きな方もいるかもしれませんが、この食品添加物には加工デンプンが入っていて、加工デンプンには粘着剤、安定剤などの用途使われていてスナック菓子などに使用がされていて12種類ありプロキシプロピルデンプンとヒドロキシプロピル化リン酸に気を付ける必要があります
この2つには発がん性があり原材料表示には加工デンプンとひとくくりされてしまい使用されているかどうか分からないのです。そのため加工デンプンと書いている商品はなるべく避けるのがおすすめです。

業務スーパーの商品が安い理由

海外製造商品を多く取り扱っていることにあります。直接現地で取引を行い大量の仕入れをすることで激安の値段で提供することを可能としています。
製造元が海外だと少し品質や安全性に不安を感じるという方もいると思いますが、値段が安いだけあるのでそこは目を瞑るべきでしょう。
ただ業務スーパーは本場から直接輸入しているものもあり、本場の直輸入している商品は国産のものより味や品質も良いものもあるので、悪いことばかりではありません。
そのため比較的安心して食べても大丈夫ではあるのですが、中には前述した通りに食べないほうがいい商品があるので、その見極めはしっかりおこないましょう。
もう一つの安い理由は、いずれの商品もパッケージが非常にシンプルであるという点です。
他のスーパーと比較しても、業務スーパーの商品は非常にシンプルであるということがわかりますよね。業務スーパーは包装紙を簡略化させることで無駄なコストを削減しその分価格を抑えることをしています。
3つ目の安い理由は、陳列の仕方に秘密が隠されています。
気づいている人もいるかもしれませんが、業務スーパーは他店と比較してもダンボールが多い印象はありませんか?
業務スーパーはダンボールを積み上げて陳列をさせ開封したままにして箱から棚に移す手間を省いています。
なので値札を貼るだけで作業は済商品を並べる棚の必要もないため。この分で経費を削減することができます
4つ目は1年中激安価格であるからこそ商品が安いのです。他のスーパーの場合特売日など必ずありますが業務スーパーは基本ずっと低価格です。そのため広告費用などの広告コストの削減をしています

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ささ
食と肉の専門家 美味しいお酒を探し求めながら、全国をふらふら歩いています。 多くの焼肉店から多くの飲食外店を食べ歩き 最高の食を多くの人に提供します。