[豚肉の賞費期限]いつまで大丈夫?1日過ぎたら食べられない?腐った豚肉の見分け方を解説

豚肉消費期限

豚肉って美味しいですよね、豚肉はヘルシーだしダイエットにも実は効果的だったりとして、かなり重宝される食品(食材)の一つです。
ただたくさん買ってしまった結果いつの間にか賞味期限や消費期限がすぎていた!なんて経験ありませんか?

消費期限がすぎてしまうということは多くの人が経験をしたことがあることだと思います。
ただ本当に期限がすげいていても食べれられるのではないだろうか、、と挑戦をしてみようと思う人もいるのではないかと思います。

今回は豚肉の賞費期限について解説をさせてたいだきます。

豚肉の賞費期限について

豚肉の消費期限は保存方法によって大きくかわりますが
冷蔵庫で保管した場合は約3日間
冷凍庫の保管の場合は約6~7日間
上記の期間で保存をすることは可能です

消費期限と賞味期限の違いについて

まず消費期限って何のことを言うのでしょうか
消費期限は豚肉をこの期間なら安心して食べていいですよ!という期間になりこの期間がすぎてしまうとお腹壊すかもしれないから注意してね!と言っている形になります。
食中毒が怖いという人は消費期限がすぎていたら捨ててしまっていいと思います。

消費期限とは

袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「安全に食べられる期限」のこと。お弁当、サンドイッチ、生めん、ケーキなど、いたみやすい食品に表示されています。

農林水産省より引用

賞味期限とは

袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のこと。スナック菓子、カップめん、チーズ、かんづめ、ペットボトル飲料など、消費期限に比べ、いたみにくい食品に表示されています(作ってから3ヶ月以上もつものは「年月」で表示することもあります)。この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。もし、賞味期限が過ぎた食品があったら、大人の方とそうだんしてから食べましょう。
食品は表示されている保存方法を守って保存しておくことが大切です。ただし、一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。

農林水産省より引用

ただし、消費期限も賞味期限も、袋や容器を開けないで、書かれた通りに保存していた場合の安全やおいしさを約束したものです。一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。

農林水産省より引用

消費期限がすぎた豚肉は食べられる?

結論、安全性を考えるなら食べない方がいいのですが
全く食べられないなんてことはありません。
傷んできた、腐ってきた豚肉というのは特徴があり。その見分け方をすることができれば安心して食べることができます。
ただ安全は保障しきれないため注意をしてください。

見た目と匂いで触感食べられるか判断する

豚肉は見た目と匂いで判断をすることができます。
豚肉の場合見た目で判断するときは色で判断をするようにしましょう。本来の豚肉の色とちょっとちがったり、白色や緑色のような色が強調されていたら捨てましょう。
その他にも変な臭い、腐った匂いがする豚肉は非常に危険です。焼いてどうにかなるものでもないので捨てましょう。

触感ではねばりけがついている豚肉も同様に危険です。

上記の変化が感じられない豚肉についてはまだ食べられる可能性があるので、しっかり焼いて、問題がないか慎重に確かめながら食べる用にしましょう。

また上記のような現象がおこっていなくても消費期限から1週間、2週間以上すぎている豚肉もかなり危険な部類にはいるので注意をしてください。

豚肉はいつから腐る?

これも保存方法によっておおきくかわるのですが、冷蔵庫にいれていた場合の腐り具合を確認していきましょう。

消費期限がきれてから2日たった豚肉

おおきな変化は特にないため匂いも味にも大きくかわりはありません。
ただしあくまでこれは目安であり絶対に安全というわけではないので、食べる場合はよく焼いたり、臭いを確認して判断をしてください。

消費期限がきれてから4日たった豚肉

豚肉の色が少しずつ変化をしています。
そして触るとぬめりけがあるはずです。ぬめりけがあるということは菌がかなりふえてきています。
表面だけの問題かもしれないのできれいな肉の部分だけ焼いて食べれば食べれるかもしれませんが、あまりおすすめはしない状態です。

消費期限がきれてから1週間以上たった豚肉

ドリップがでているのがおおきな特徴で豚肉のピンク色はもうなくなり黒く闇落ちした色になってきてきます。
ぬるぬるも納豆のような根べり家にかわり匂いもアンモニア臭がしてくるはずです。
1週間以上たっていたら、捨ててしまいましょう。

10日以上たった豚肉は?

もう溶けてるような肉です。色も緑色で絶対食べたくないようない色となります。アンモニア臭もかなりきつくなっているので今すぐ捨てましょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回は豚肉の消費期限について紹介をさせていただきました。
豚肉はよく焼いて食べないと危険な食べ物でもあります。その中でも消費期限がすぎた豚肉は非常にあぶなかったりするので、どうしても食べないといけないなんてことがない限りは安全性をとって捨ててしまう対応がおすすめです。

その他牛肉の消費期限等についてはコチラの記事で解説をしています。

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ささ
食と肉の専門家 美味しいお酒を探し求めながら、全国をふらふら歩いています。 多くの焼肉店から多くの飲食外店を食べ歩き 最高の食を多くの人に提供します。